意外と知られていない、バストアップのメカニズム!

バストアップサプリ → 胸が大きくなるメカニズム

バストアップサプリ-胸が大きくなるメカニズム

バストアップを目指している方なら胸の構造について知って損はない、むしろ知っておいたほうがいいかと思います。 胸の構造と一緒に胸が大きくなるメカニズムを理解することで、より効率よくバストアップができます。 決して難しくはありませんので、大きなポイントを押さえていきましょう。

まず、乳房は何で出来ているのでしょうか。 およそ9割が脂肪、後は乳管ななどの乳腺組織となっています。 体の全体的に脂肪がついている女性のほうが、胸が大きい場合が多いですよね。 この乳房を支える土台となるのが大胸筋です。
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次に、乳腺の発達について触れておきます。 だいたい初経の1年前から乳腺の発達がスタートすると言われています。 そして、初経がきてから1年後から、乳房第一期を経て乳房第二期を迎えます。 この時期に乳頭、乳輪、乳房全体が成長し、次第に丸みを帯びて、形となっていくのです。

この頃、成人の乳房と外見がほとんど同じですが、乳腺がまだ未発達です。 乳腺が充分に発達するのは18歳頃となります。

思春期以外にも、妊娠することで乳房が急速に大きくなります。 妊娠から出産の時期は、乳腺が瞬く間に発達し、胸のサイズが通常と比べて大幅に大きくなることで知られていますね。 授乳を終えると元のサイズに戻ってしまうことが多いです。

このように、胸を大きくするためには「乳腺の発達」が重要となるのです。 そして、その乳腺の発達に必要な要素というのが「女性ホルモン」です。 2種類ある女性ホルモンのどちらも胸の成長に必須です。

女性ホルモンの1つであるエストロゲンは、女性らしい丸みのある体を作ります。 もう1つのプロゲステロンは妊娠などに関わる重要な役割があります。

この2つの女性ホルモンが分泌されて、乳腺が発達することが、胸が大きくなるメカニズムです。 これらを理解して「女性ホルモン」にアプローチし「乳腺の発達」を促す方法でバストアップに励むといい結果が得られるはずですよ。

ブラジャーを使い分けてバストアップ!

補正ブラジャーと普段の可愛いブラジャーを上手に使い分けて、バストアップを目指してはいかがでしょう。

小さいサイズのブラジャーは可愛いデザインのものが多いので、胸が小さいから…とネガティブにならず、正しいつけ方をして谷間をメイクしましょう。

1.予定がある時はいつもの可愛いブラジャーで

ブラジャーをつける時は屈みながら胸をカップに収めましょう。サイドもアンダーも抜かりなく詰め込んで下さいね。

薄着の時期になると、バストサイドのお肉がたっぷり浮いているのが服越しにわかることがありますよね。これだとだらしなく見えてしまうので、胸をきちんと寄せて納められるものを選びましょう。

バストのサイズが小さい人は痩せ型の人が多いので、アンダー部分にあるワイヤーが肋骨に当たって痛くなることがあると思います。なので、試着の時はワイヤーが柔らかめのものを選んだほうが快適に着用できるので、購入の際は気を付けてみて下さい。

また、ブラジャーのデザインを見てみると、サイドからアンダーにリボンが付いているものがありますが、これはバストのお肉を流れるのを防止できる機能があります。男性のウケがいいデザインなので、パートナーの為にも選んでみるといいかもしれません。

パッドは結構な厚みがありますが、近年はパッドが大きくてもスッキリつけられるブラジャーが多いですよね。できればパッド入れが大きくて、別売りの追加のパッドが入るくらいの余裕がほしいところです。

2.予定がない日は補正ブラジャー

特に予定がない日は補正ブラジャーでバストアップケアをしましょう。快適な着け心地のものが増えていますが、ゆるかったりキツすぎる場合はサイズが合っていないかもしれません。

ピッタリフィットしてればつけ心地が楽ちんなので、つけていて苦にならないと思います。補整力の高いブラジャーはカップが小さめで、他の支えている部分が大きいものです。小さめのカップの中にバストを収めて、その状態をキープすることが大切です。

バストサイズは遺伝するって本当?

「お母さんの胸が小さいから、私も小さいんだ」と諦めている女性が多いのですが、100%が遺伝というわけではありません。

バストの大きさを決定づけるのは遺伝ではなく『乳腺脂肪体』の量だと言われています。乳腺の発達もバストの大きさに関係がありますが、これも遺伝によって大きさが決まるわけではないのです。

遺伝するのはバストそのものよりも、胸の下にある胸骨や胸筋であり、胸骨と胸筋によるバストサイズへの影響は言うほど大きくないので、遺伝だと思って諦めていた方もバストが大きくなる可能性が大いにあります。

しかし、なぜ「胸の大きさは遺伝する」と思っている人が多いのかというと、それは生活習慣に原因が潜んでいます。親子の生活習慣は酷似していることが多いのでその影響を受けやすく、反対に同じ親子や姉妹でも胸の大きさが全然違う人もいますよね。

胸の中には血管やリンパ管、乳管があり、それらの中にホルモンや栄養、酸素などが巡るようになっているので、成長期に栄養をしっかり摂ることと、成長ホルモンの分泌量が鍵になってきます。

親子なら食生活や就寝時間などがどうしても似てしまいますし、親の食べ物の好みに応じて、子どもも同じ料理を食べることになりますよね。これがバストの成長に影響してくるというわけです。

また、姿勢もバストアップに影響していて、姿勢に対して厳しい親の場合は姿勢がピンとしている子どもが多いかと思いますが、姿勢にこだわらない親なら子どもの姿勢が悪くなりがちです。

よく「お母さんと後姿が似ているね」なんて会話に出てくることがあるので、親の影響を強く受けていることがわかります。

このようにバストサイズは遺伝よりも生活習慣に影響されることが大きいので、お母さんもおばあちゃんも小さいからと諦めずにバストアップを目指してはいかがでしょう。

自分に娘ができた時も胸が小さいのが遺伝することはありません。きちんと姿勢を正すことや、生活習慣に気を付けてあげたらいいのです。